私には生後6ヶ月になったばかりの子どもがいるのですが、最近その子どものために離乳食を手作りすることが楽しみでしかたありません。

毎日に今日は何の食材(野菜など)を使って作ろうかワクワクしています。

ただ、実を言いますと離乳食を作る前の私は「アレルギーのことや栄養のこと、色々考えなきゃいけないし、あ~ちょっと面倒だな…。
」なんて、正直感じていました。

ですが、いざ作ってみて、それを自分の子どもが嬉しそうに食べるのを見て「あ、今までミルクや母乳しか口にしていなかったのに、凄い!」
と思えるようになり、離乳食への気持ちや価値観が変わったのです。

因みに離乳食は一品食べさせたらアレルギーなどが出ないか様子を見るために新しい食材をあげるまでに必ず2日はあけます。

(そうしないとアレルギーが出た際に何の食材に反応したのか分からなくなるからです。
)
そして、今現在では離乳食は順調に進み21品の食材が食べられるようになりました!
その中でも子どもが「一番好んで食べてるな~。
」と感じるのがカボチャです。

やはり甘いというのが分かるようで、他の食材では途中で飽きてイヤイヤすることもある中、カボチャに関しては用意すれば用意した分完食してくれます。

ましてや、ここのところカボチャのオレンジ色が理解出来ているのか、見せるだけでも脚をバタバタさせて「欲しい!」というような様子を見せます。

今日は又新たに食材を増やせる日ですので、今から何の食材を使おうかワクワクです。

子どもの成長というのは、ときに色々な自分の中の価値観を変えてくれるものだな、なんて教えられました。

そんな離乳食に関する日記でした!LAVA西宮北口